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2009年1月 9日 (金)

新春 HAPPY GOLF その2

セカンドマッチは13番ホールから。距離の無いミドルホールですが、飛ぶ人はフェアウェイ右サイドのバンカーに入るので、方向を間違えないようにしたいホール。

フェアウェイ左のラフはボコボコの谷なんで入れたらウェッジしか使えないエリア。夏の場合はラフが伸びすぎて最悪danger

しかし、本当の勝負はセカンドショット。グリーンが2段になっているのでカップと同じ段に付けたい。

放送ではさすがのショットで3人ともがバーディーチャンス。今までの流れから有村プロが来るかと思いきや、わずかに外します。

グリーンへ歩いている中で、原プロが「あれを外したら流れが変わるんで」と言っていましたが、その通りになりましたね。

一方、最後にパットをした宮里プロ。見事に決めて12番に続く連続バーディーgood

いよいよ先輩の反撃か?

ホールは14番のロングホール。きみさらずはロングは距離が短めになっています。で、飛ぶ人は2オン狙いをするんですが、これで嵌る。

ほとんどのホールがグリーンに近づくに連れてターゲットが狭くなるんで、グリーンを外した時の難易度が・・・。

このホールも原プロがやっちゃうんですが、4打目にスーパープレーが出ますshine

このホールのグリーンは奥に向かって下がっているんで、グリーンの花道から転がすのが攻め方としては正解なんです。

放送でも宮里プロがラフから打った3打目がナイスショットにも係わらず、グリーン奥まで転がってしまいます。

そして原プロの2打目は、またしても入れてはいけないバンカーへ。

うまく打ったんですが、3打目はグリーンの奥の坂の下まで行っちゃいました。

ここからのアプローチはハッキリ言って寄りません。いや、グリーンに乗るだけで最高です。

現に僕の知り合いのTさんはここに落してエラいことになってましたsweat01

そんな究極の場所から原プロは50センチ?まで寄せるスーパープレーsign03

プロって本当に凄いです。誰もパーオンしなかったのに、全員パーsign01

セカンドマッチ最後の15番ホールはティーショットでドラコン対決。

勝った人には10ポイントが与えられます。一人目の宮里プロがフェアウェイ左のバンカーギリギリを攻めて240ヤード。3人目の原プロもナイスショットでしたが、ランの差で宮里プロが10ポイント獲得しました。

グリーンまで打ち上げていくこのホール、表示の距離よりも実際はかなり長いホールです。難易度は特Aです。

結局2オンした原プロのみがパーでした。

セカンドマッチの20ポイントを決めるプレーオフは、30ヤードのアプローチ対決。

先に打った宮里プロが寄せきれないのに対し、原プロはきっちり寄せてこの対決は原プロの勝利。

ここまではドラコンの10ポイントを取った宮里プロがトータル30ポイントで1位。

原プロ・有村プロは20ポイントで10ポイント差で最終マッチへと突入していきます。

この後の3人のファッションや料理に関するトークも最高でしたhappy01

またまた続く・・・

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