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2008年4月28日 (月)

フジサンケイレディース2日目生観戦

今年も川奈にやって来ました!

川奈は僕にとって特別なコースです。毎年楽しみに観戦に来ています。

風光明媚で難攻不落。その独特の雰囲気はギャラリーをも魅了します。

茂木プロのスタートに合わせて9時半頃に会場入り。大島コースが駐車場になっていて、そのすぐ隣りがドライビングレンジです。練習を見るには最高なんですが、コースにはギャラバスで行かないと20分ぐらい歩くことになります。なんだかんだでスタート時間ギリギリにティーグランドへ。

この日は飯島茜プロ・白戸由香プロとのペアリングでした。茂木プロも今年は飛距離が伸びていますが、飯島プロ・白戸プロも非常に飛んでいました。

最初の何ホールかでのバーディーパットが決まらずに流れが悪くなった5番・打ち下ろしのロングホール。ティーショットが左の林へ。フェアウェイに戻すには無理な位置のため、18番ホールのフェアウェイ方向へ打つことに。しかし、ライが左足下がりのベアグランド、しかもバックスイングを大きく取れない状態だったため狙いよりも右方向へ打球は飛んでいき、またもや林へ。今度は林の真ん中であったため5番のフェアウェイに出すだけ。結局4オン2パットのボギー(T_T)

5番は数少ないバーディーを計算できるホールであるため、非常に痛いボギーでした。さらにパーを取るのも難しい右ドッグの7番ミドル。2オンに失敗しボギーとします。

茂木プロの関係者の方によると、初日はこのホールの2打目がグリーン奥まで行き、アプローチをダフり、4オン2パットでダブルボギーになってしまったようです。

そして8番ではグリーン右にセカンドショットを外します。「やばい・・・」。ここでもボギーならまさかのカットラインが気になります。しかし、そんな心配は無用でした。このホール、きっちりパーをセーブすると、続く9番であわやホールインワンかというショットでこの日初バーディー。

その後もショットは良いんですが、パットが入らないホールが続き、17番ショートではボギー。トータル+1でフィニッシュ。

白戸プロはドライバーの距離も出るし、パットも入ってました。もう少しスコアを伸ばせると思いましたが、後半パットが入らずにトータル-1。

飯島プロ、安定してました。パーオンしないホールでも寄せワンでパーセーブ。微妙なパットもきちんと沈めて-3。ウェアも色はピンクで揃えて、ハイソックスがオシャレでした。

途中から雨が強くなり、3年連続で雨です。傘を持って行って助かりました。

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